【2022年版】年収300万の生活レベル

年収300万円の生活をシュミレーションしてみます。

上場企業でいうと以下の企業がその辺にあたります。ランキング的には上場企業の中では3763社中3670位の年収となっています。

夢みつけ隊
倉元製作所 
光ハイツ・ヴェラス 
ショクブン 


地方平均年収で言うと、最下位の沖縄県でも約350万ですので、かなり低い年収ということになります。

月収で言うと、25万位になると想定されます。
税金等ひかれて手取りで言うと約20万位でしょう。

それぞれのパターンでどの程度お金を消費できるかシュミレーションしてみましょう。

1人暮らしの場合%万円
食費18%5万円
居住費28%7万円
水道光熱費6%2万円
通信費6%2万円
保険4%1万円
趣味娯楽4%1万円
貯蓄17%4万円
交際費5%1万円
その他6%2万円
※費用の比率はnensyu-ranking.comの独自調査より

1人暮らしの場合は余裕がある暮らしができると思います。

都会暮らしの場合は苦しい面もあるかもしれませんが、それでも生活ができないレベルではないと思います。

一方地方の場合は余裕がある暮らしができるのではないでしょうか。

次に親と同居単身の場合を見てみましょう。

親と同居単身%万円

食費14%4万
居住費7%2万
通信費3%1万
保険7%2万
趣味娯楽13%3万
貯蓄25%6万
交際費20%5万
教育費0%0万
その他6%2万
※費用の比率はnensyu-ranking.comの独自調査より

居住費が非常に少ないないため貯蓄や交際費に費やすことができる割合が多くなっています。

地方、または親と同居などの場合は余裕のある暮らしができていると考えられます。

次は夫婦2人暮らしの場合です。

夫婦2人の場合%万円

食費15%4万
居住費25%6万
水道光熱費7%2万
通信費8%2万
保険5%1万
趣味娯楽7%2万
貯蓄17%4万
交際費10%3万
その他6%1万

居住費が6万円程度と見積もると、都会での暮らしはかなり厳しいと思います。一方地方で暮らすのであればなんとか暮らしができるのではないかと考えられます。

最後に夫婦と子供2人の生活を見てみましょう。

夫婦2人と子供2人(中高生)の場合%万円

食費15%4万
居住費25%6万
水道光熱費8%2万
通信費9%2万
保険5%1万
趣味娯楽2%1万
貯蓄5%1万
交際費4%1万
教育費24%6万
その他3%1万

子供がいると苦しい状況ですね。

居住費と教育費がダブルで効いてきます。食費4万円も中高生2人いるとほぼ絶望的な数値になってきているのではないでしょうか。

この年収ですと、親と同居または共働きでないと生活は厳しいのではないでしょうか。

都会では勿論、田舎でもなかなか厳しい数値になります。

Author: nensyu

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